よもぎ

よもぎペーストで手作りオイル②

こんにちは!

本日は、水曜日に投稿をした「よもぎオイル作り①」の続編!

前回の記事はこちら!↓↓↓

前回は冷凍よもぎペースト100gを解凍し、2、3日かけて「セミドライ」状態になるまで乾燥をさせてました。

よもぎペーストは繊維感を感じるという方は水分を絞って使用しているので、絞った汁は草餅などに活用いただけます(´ω`)♪

残ったよもぎの殻を使用し、オイルの成分を使用し更によもぎの成分を余すことなくいただいてしまいましょう!!

実は、去年も同じ様な試みをしていました。

↓↓去年の記事はこちら↓↓

去年は既に乾燥している状態の細かいヨモギを使用していました。
ただ、去年使用した状態のヨモギは販売しておりません…。

購入できないと皆さんにも試していただけないので、、、

今回は去年の反省を生かしつつ、蔵王あすなろファームでも購入できるよもぎペーストを使用して作ってみました(^^♪

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まずは、セミドライ状態になった「よもぎペースト」の重さを計ってみます。

「21g(ざっくり20g)」でした。

前回は、油の量に対して「5%」の量の乾燥よもぎを使用していましたが、

今回はセミドライ状態なので21gを「10%」の量として作ってみます。

分量は↓↓

・太白胡麻油 200g
・セミドライ状態よもぎペースト 20g

去年の記事をみてみると、
「直火で太白胡麻油を温めたので、焦げるのが怖かった」

という反省があったので、今回は湯煎をして温めました!

小さいお皿を敷いて、
今年もお世話になります。
太白胡麻油が入ったボールを乗せる。

油の温度が130℃ぐらいまで温まってきたので、ここでよもぎペーストを投入します。

よもぎスタンバイ。

えいっ!

こぽこぽと沈むセミドライよもぎ…。

これで、様子をみてみたいと思います。
ちなみに、去年は乾燥タイプを入れてすぐに色がじわじわでてきましたが、

今回は湯煎なのですぐに色が出ているかは確認できませんでした。

10分。ちょっと色がでてきたのが確認できました。

20分、30分、40分、はあまり色の変化が見られませんでした。
変化がなさすぎるので、ちょっと紙スプーンでオイルをかき混ぜてみました。

ぎゅーっと絞って、セミドライにしすぎたせいでしょうか。
ころころとした塊が油になじんでいない様でした。

最後に油を搾る時にもう少し色が出てほしいものです。

少し見えにくいですが、30分より少し濃くなりました。

60分経過。これ以上は色味が出なさそうなので、
ここから火を止めて30分余熱で様子を見てみます。

まだ、あまり変わってないかも?…

茶こしで濾して、紙で絞り出してみます。

↑去年の濾したもの。機械で乾燥をしたよもぎペーストなので、今回手で絞ったものよりも濃い。

おお!去年と比べるとやはり色は薄めでした。

よもぎの香りはほんのりしました。

太白胡麻油は胡麻油でもクセがない胡麻油なので、

絞りたての油は塩と混ぜてサラダにかけてみるとヨモギサラダドレッシングに。

残ったオイルは去年の記事と同じく「みつろう」と併せて「よもぎ軟膏」にしてみてもいいかもないです。

ただ、去年と比べると薄めなので個人的にはよもぎペースト200gの方が良かったかもしれないです。

ギュッと縛らない方がよもぎオイルが濃ゆくでると思います。

手作りよもぎオイル、是非試してみて下さいね!!

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